理念

自社独自での
研究・開発、製造

Research / Development / Manufacturing

ソマックス(株)は自社での研究・開発、製造にこだわります。
何故なら、販売と洗浄機及び洗浄液の研究・開発、製造が一体になってこそ、
本当により良い商品を提供できると信じているからです。

お客様の意見を素早くフィードバックし、
より良い商品開発を行う当社独自のノウハウの蓄積と新技術の融合で、お客様のニーズに応える製品開発をしています。

開発の流れ画像
  • 高度な研究開発用設備を導入し、
    安心安全な製品づくり

    洗浄力の追求に加え、金型にダメージがないかも確認してから製品開発しています。
    また、高度な研究開発用設備を導入し、安心安全な製品づくりを心掛けています。

  • アフターフォロー体制の拡充

    お客様に安心して当社製品をご使用いただくために、日本全国できめ細かい対応を心掛けています。
    約30年の来歴が信頼の証です。

妥協を許さない
高度な研究開発用設備

R & D Equipment

輝度の回復や、再現性の維持などレンズや導光板といった光学部材の精度の基準は年々高度化しています。
ナノ・ミクロ単位の汚れの付着も見逃さないお客様にもきちんと対応するべく、
ソマックス株式会社は研究開発用設備にもこだわっています。

微小な汚れが完璧に除去出来たことを確認するだけでなく、
お客様の大切な金型にナノ・ミクロ単位でのダメージも与えていないことを確認し、
ソマックス株式会社の製品を安心してご使用して頂くために、最も重要であると信じています。

  • 電子顕微鏡(5倍〜300000倍)

    当社では金型表面の詳細な観察を行うために、電子顕微鏡を採用し、高度化する金型の精度に対応しています。
    最大30万倍観察まで可能で、観察領域は125Φと広領域に対応。
    装置はCCDカメラを搭載、ステージ座標とリンクしているため、洗浄前と洗浄後の観察を光学顕微鏡感覚で行えます。

  • エネルギー分散型X線分析装置(EDS)

    金型表面のトラブルにおいて、洗浄後の水洗染み、樹脂が炭化したもの、空気中からのダスト、また、腐食性ガスによる変色・腐食?観察だけでは判断することは不可能です。
    当社では各元素の定量Map(分布図)が得られるため、どこにどんな元素が分布しているか、視覚的に読み取ることが可能です。
    特に金型の微細化、高度化が進んでいる光学分野において、金型の表面汚れの成分解明に活躍しています。

  • レーザー顕微鏡(200倍〜18000倍)

    クリピカエースOPTがターゲットとする光学部材用金型はミクロンオーダー以上の微細加工が多く、わずかな異物残渣や鍍金面へのダメージの有無等非常に高い検査精度が要求されます。
    金型表面の微細な形状変化は通常の分析機器では異物残渣なのか、ダメージによる孔なのか判別することは出来ません。
    そこで微細な形状変化を正確に検査するために最新型のレーザー顕微鏡を採用。バイオレット半導体レーザー光源により1ナノメートルという超高分解能の観察を行います。

  • 光学顕微鏡(20倍〜5000倍)

    精度の高い撮影が可能なフルカラーの光学顕微鏡で検体を撮影出来るだけでなく、深度の違いによるフォーカスの差を修正。様々な場面で対応出来る構成の顕微鏡です。
    洗浄テストの評価やトラブルの原因究明にも役立てています。

  • テーブルコーチ

    局所的にクラス1のクリーンルームの環境をつくることができるテーブルコーチを採用しました。
    チリやホコリを嫌う光学金型であっても、世界最上級のクリーンな環境下で洗浄テストが行えます。

  • 恒温恒湿器

    洗浄液安定性試験や材質安定性試験に使用しています。

  • 高純水装置

    ソマックス株式会社では高清浄度化を図るため、高純水装置(水質:18.2MΩ・cm)を採用。
    クリピカエースOPT用洗浄液の製造や光学部材用金型洗浄後の水洗に使用しています。